「フレデリック~ちょっとかわったねずみのはなし~」

レオ・レオニ作/谷川俊太郎訳/ 好学社刊

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フレデリックはちょっとかわったねずみ

ほかのねずみたちが いっしょうけんめい働いてるのに

ぜんぜん働きません

ほかのねずみが「フレデリック 何をしてるの?」と、たずねると、

フレデリックは「おひさまのひかりを集めてるんだ」と答え

次には「いろを集めてるんだ」と答え、

そして「ことばを集めている」と答えます

 

(アリとキリギリスのようなお話なのですが

冬の寒い中、食料もなくなった季節に

ほかのねずみたちは、ようやく

フレデリックの集めた「もの」の大切さに気が付きます

 

これは、絵本の読み聞かせに行ったときに読んだ本です。

読み聞かせには向かないタイプの本なんですが、

集中して聞いてた4歳の男の子がいました。

なにかシンパシーがあったかな・・^^)

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