「ハロー、リカよ・・

日曜日の夕暮れ時をいかがお過ごしかしら?・・ふふ」

CAI_0041

「こんにちは、あっちゃんです~えへ~

クマさんは、今頃になって「アナと雪の女王」を見てます~

そして、『あっちゃんって、雪の女王エルサみたいだねえ』

と言いました~

えへ~それほどでも~」

CAI_0042

「ふふ・・ということは、リカは『アナ』なのね・・

前向きで、行動的で、きょうだい思いの愛情深い女の子ってことね

・・ふふふ・・ぴったりじゃないの」

CAI_0037

「エルサは怖い怖いって氷の塔にひきこもる女の子・・

たしかにあっちゃんにてるかもね・・・ふふふ」

CAI_0038

「あっちゃんは、ひきこもりじゃありません~

狭くて暗いところが好きなだけです~えへ~」

CAI_0040

「今日は晴れたので、ピーマンと、ししとうの収穫をしました~

ピカピカに光って、とってもきれいでした~えへ~」

CAI_0044

 

(「みどりのゆび」モーリス・ドリュオン著/岩波少年文庫

内容の紹介をしてみます^^)

midori

みどりのゆびを持つ少年チト

触れるものに花を咲かせ、植物を茂らせます

幸福に育ったチトなのですが

ある日、自分の父親が武器商人だと知ります

しかも、敵にも味方にも武器を売ります

「それが商売というもの」

チトは恐ろしい商売と思い、ショックを受けます

 

戦争が始まるころ、チトは出荷される武器すべてに触りました

そうしたら、おとうさんの武器には植物がからみつき

大砲からは花が飛び出しました

戦争は始まらず、お父さんの会社は倒産しました

「これはいったい誰の仕業だ?!

平和主義者のたくらみか?

私の美しい大砲が・・!!」

嘆くお父さんに、チトは自分がやったのだと告白します

おとうさんは、おおいに驚きます

でも、やがて悟ります

「美しい大砲を売り、幸福な子供を育ててしまった

これは両立しない・」

お父さん商売を替えることを決断します

そして、チトの運命は・・・

みどりのゆびを持つチトとは

いったい誰だったのか・・

CAI_0036

(濃い緑のピーマンを収穫したら、

「みどりのゆびを」思い出しました^^)v

 

 

 

 

[`livedoor` not found]
[`yahoo` not found]
[`nifty` not found]
[`fc2` not found]
このエントリーを Google ブックマーク に追加

にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ