「こんにちは、あっちゃんです、えへ~

昨夜は、雪の中で迷子になったコーギー犬が、

家に届けられたんですよ~えへ~」

「ハロー、リカよ・・・なぜ、迷子犬がうちに届けられるのか、わからないけど?・・ふふ

クマさんは、その子の家を探して、遭難しそうになったそうよ・・・

町内会の中でね・・・・ふふ」

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「一夜明けて、外の雪はこんな感じ・・・ふふ

除雪車が、まだあんまり除雪してくれていない道を、

脚の短いコーギー犬をつれて歩くとどういうことになるかと言うと・・・ふふ

おなかで雪をかくことになるのよ!・・・(リカなら大丈夫だったと思うんだけど)・・ふふふ」

「クマさんは、ところどころ、15キロくらいのコーギーを抱っこして歩いたです~えへ~」

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「夜といっても、まだ7時くらいだったから、あちこちのおじさんたちが

外で雪かき中だったです~よかったです~えへ~」

「クマさんは、おじさんたちに、『この子を知りませんか?』と、

聞いて歩いたのよ・・・ふふ・・その情報を頼りに

10分後、無事に、その子の家にたどり着いたんですって・・・

でも、途中からはその子がぐいぐい引っ張って、家まで案内したんだって・・・ふふ」

「放っておいても、ひとりで家に帰ったんじゃないですか~?えへ~」

「・・・そういうことは言わない方が・・・ふふ」

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「おおーーーん、コーギーのお話はもういいんじゃない?クマさん」

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「そうです~あっちゃんの話をしてくださいです~えへ~」

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「リカが、どんなに役に立つ犬かってこともね・・・ふふふ」

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「があああ~、雪はコーフンするです~」

「ふおおおおお~楽しいわ~」

 

(ああ~、せっかく作った道を崩さないで~!!)

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「さあ~、オシッコ場に到着よ・・・・ふふ」

「リカ~、待つです~もっとコーフンしようです~」

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「はあはあはあ~」

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「ふうふうふう・・・・リカはどこですか~」

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「リカは、さっさとシッコもンコも済ませたわよ~ふふ

デキるオンナは仕事が早いのよ~ね、クマさん?・・・ふふふ」

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「クマさんに同意を求めてはいけないです~

クマさんは、あっちゃんと同類項です~えへ~」

「同類項なんて言葉、よく知ってたわね・・・ふふ」

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「右の雪山を見ると、クレバスに落ちてるような気がするわね・・・ふふ」

 

(ここに道をつけるのたいへんだったんだから~)

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「はああ~、まったりするです~」

「ふううう~満足したわね・・・・ふふ」

 

(あっちゃん、リカちゃん・・・こっちむいて)

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「え~~、なんですか~?えへ~」

「なあに?クマさん・・・ふふ」

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「リカはちょっと疲れたかも・・・・ふふ」

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「あっちゃんは、疲れたし・・・・

もう1日半、ンコが出ないので、調子悪いです~

散歩に行きたいです~、コーギーばっかり連れてってずるいです~」

 

(庭でしてくれないかな~?^^;

あっちゃんは、雪が降ると、庭でシッコ、ンコができなくなるんだよね~)

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