ドングリの帽子の木とあっちゃん

 

「こんにちは、あっちゃんです、えへ~」

「ハロー、リカよ・・・ふふ

今日はとっても爽やかな秋晴れなの・・」

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「妖精の羽衣公園に来たですよ~えへ~」

「・・・・ただの、学校裏公園だったら・・・ふふ」

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「妖精の帽子の木が、黄色く色づいてきましたよ~えへ~」

「・・・・・ドングリの木でしょ?・・・・ふふ」

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「風を切って走るわよ~ふふ

一時は8.4キロまで、ダイエットしたリカだけど、

昨夜は、また8.6キロに・・・・ふふ

ちょっと体が重いかもね・・・・」

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「あっちゃんは、いかなる時も、10.9キロをキープしてるですよ~えへ~

ブラック・スリムビューティーで、ツヤピカです~えへ~」

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「リカは、そう太ってないと思うんだけどな・・・・、

毛むくじゃらだから、そうみえるだけじゃないかしら?・・・ふふ」

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「ブラックスリムビューティー・・・・・えへ~」

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「並んで見ると、リカのほうが大きい犬にみえちゃうわね・・・・ふふ」

「くやしいです~あっちゃんのほうが、2.3キロもお姉さんなのに~えへ~」

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「体重が多い方が、お姉さんなの?・・・ふふ」

「え~?違うんですか~?」

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「今日、あっちゃんは、小さい秋をみつけたですよ~

まずは、黄色い秋です~えへ~」

「まあ・・・・いい具合にそりかえって、ポテチみたいね・・・ふふ」

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「次は、赤い秋です~えへ~」

「あら、カツオのたたきかと思った・・・・ふふ」

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「オレンジ色の秋です~」

「ピンボケね・・・・ふふ」

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「毎日、色が変わっておもしろいです~えへ~」

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(あっちゃんは、秋になって、元気はつらつでかわいいね^^)

 

「え~?そうですか~?照れるです~えへ~」

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「・・・・さあてと、もう、アキたから、帰りましょうか?・・・ふふ

(シャレたわけじゃないのよ)・・・ふふ」

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