リカ&アルナワーズの「とりかえばや」

 

「ねえねえ、リカ~、今日は何して遊ぶですか~?えへ~」

「ふふ・・・そうねえ・・・じゃあ、とりかえばやで遊んでみましょうか?・・・ふふ」

「とりかえばやって何ですか~?えへ~」

「お互いの立場を逆転させる遊びよ・・・・、ふふ」

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「こんな感じのことよ・・・・・ふふ」

「あ~、リカがあっちゃんみたいです~、お母さんの足の下でビクビクしてるです~

どうしたですか~?なにか具合が悪いですか?リカ~?」

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「だから、こういう遊びなんだったら・・・ふふ」

「え~?じゃあ、あっちゃんはどうしたらいいですか~?えへ~」

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「そんなの自分で考えたら?・・・ふふ、リカは、あっちゃんの真似で忙しいのよ・・・ふふ」

「え~?じゃあ、あっちゃんはリカのモノマネするですか~?えへ~」

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「クマさ~~~ん、えへ~・・・・・・・ふふ

あっちゃんに似ているかしら?」

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「・・・・・・あっちゃんは、なんだか不愉快です~

それに、リカの真似って、どうしたらいいかわかりません~

毛皮をブチにするわけにいかないし、おデブになるわけにはいかないし~えへ~」

「ブチとか、おデブとか言わないでよ!・・・ふふ

リカの真似って、カンタンよ、・・・・

常に堂々として、ものおじしない、フレンドリーな態度を、心がけるといいのよ・・・ふふ」

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「堂々として・・・・・・えへ~

こんなかんじですか~?」

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「ベンチでは、上に登って、物おじしないです~えへ~」

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「ふふ・・・リカは、物陰に隠れるわね・・・・ベンチの下よ・・・ふふ」

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「あら、物陰っていうのも落ち着くものね・・・ふふ」

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「あ~・・・・・涼しい・・・いい気持ね・・・ふふ」

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「だれとでも・・・フレンドリーに・・・ふるまうです~ドキドキ・・・・

あ・・・知らないおじさんが来たです~」

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「もう、いやです~、リカになるのはつかれるです~、あっちゃんを返してです~えへ~」

「ふふ・・・いやあよ、しばらくリカは、あっちゃんでいることにしたわ・・・・ふふ」

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