おはぎの呪い

「ハロー、リカよ・・・金曜のお昼をいかがお過ごしかしら?・・・ふふ

今日は学校裏の公園に来てるのよ。

涼しくって、リカの足は快調そのもの・・・ふふ」

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「こんにちは、あっちゃんです、えへ~

あっちゃんも、今日は快調です~

ボール投げを全部キャッチしたですよ~えへ~」

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「ところで、

あっちゃんマニアのみなさん・・・・・あっちゃんがどこにいるかわかりますか・・・どきどき」

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「ここです~えへ~」

013 - コピー

 

「あっちゃんマニアなんて、いるわけないのに・・・ふふ」

「なに言うですか~があ~~~」

010 - コピー

 

「許さないですよ~リカ~」

「ふふ・・・ブタさんのボールはリカのもの~」

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「いいですよ~、黄色のボールは、あっちゃんのものです~えへ~」

「ふふ・・ボールがふたつあるから、全キャッチできてよかったわね・・・ふふ」

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「え・・・・?」

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「そうだったんですか~?えへ~

あっちゃんの実力が上がったんじゃなかったんですか~」

(いや、今日はあっちゃんも、かなりがんばってたから、

ボールが1個でも、3回に1回くらいはキャッチしてたと思うよ^^;)

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「あら、クマさんたら、そういう言い方は良くないと思うわ・・・ふふ

リカのほうが実力100倍あるって

言ってるようなものじゃない?・・・ふふ」

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「100倍なんて誰も言ってないですよ~~えへ~」

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「それより、リカ、なんだか体が大きいですね~?えへ~」

「え・・・・?なにを言ってるのよ・・・誹謗中傷は許さないわよ・・・ふふ」

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「ほら~。また、毛が立ちあがってるですよ~えへ~

太ると、毛が立つんですよね~?

毛が下を向いてないといけないんじゃないですか~?えへ~」

「ふふ・・・そんなこと、だれが決めたのよ?

風にあおられて、毛が立ちあがっただけよ・・・ふふ・・・たぶんね・・」

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「クマさんがいけないっていってるのに、~

お彼岸の間、おとうさんたちが、リカにおはぎを食べさせていたです~えへ~

もちろん、あっちゃんもたべたですよ~えへ~、おいしかった~」

「おはぎの呪いをかけられたようね・・・・ふふ」

 

(リカは、8.6キロまで落としたのに、また8,7キロに・・・・)004