アルナワーズの金平糖

 

「こんにちは、あっちゃんです、えへ~

今日も、湿原遊歩道にやってきたですよ~」

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「ハロー、スリムになったリカよ・・・ふふ

今日はとっても爽やかな秋晴れなのよ・・・ふふ」

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「リカたちだけで、見ているのは、もったいないから、

ご披露するわね・・・・ほら・・・・ふふ」

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「ふふふ・・・・、雲がいっぱいね・・・」

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「ジャンピングマリオも、もう枯れていたわよ・・・ふふ」

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「あの子は、ジャンピングマリオじゃないです~

タカアザミさんだと思うです~えへ~」

「いまさら遅いわよ・・・・ふふ

あの子は来年も、ジャンピングマリオに決定なのよ・・・ふふ」

「何の権利があって、そんなこと決めるですか~・・・・・えへ~」

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「あ~、たいへんです~、みんな、来てです~えへ~」

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「草が倒れて、一直線に湿原にのびてるです~

何者かが、通ったんです~えへ~」

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「ここは、広く草が倒れているです~えへ~

クマさんが3人分くらい倒れているです~えへ~」

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「ふふ・・・おかしな例えね・・

せめて、4人分って、言っといた方がいいんじゃない・・・ふふ」

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「それから、本物の「アキノウナギツカミ」さんを、見つけたです~えへ~

この前、そう言ったのは間違いでした~

ごめんなさいです~えへ~この子 ↓ が本物の「アキノウナギツカミ」です~」

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「この子 ↓ は、「アキノウナギツカミ」じゃなくって、

「ママコノシリヌグイ」らしいです~えへ~」

「あら、これって、「リカの金平糖」のことじゃない?

あら~、でも、そのネーミングは気にいったわね・・・・ふふ

継子の?尻拭い?・・・・て、どういう意味?」

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「よくわからないです~

なんだか・・・はじめて、「リカの金平糖」のほうが、

いい名前のような気がしたです~えへ~」

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「ふふ・・・ほ~~~らね・・・・リカの実力を思い知ったかしら?

ねえ、おかあさん・・・ふふ」

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「お花の妖精さんたちは、みんなかわいいのに、

ママコノシリヌグイなんて、かわいそうです~えへ~」

「そうよね、だから、「リカの金平糖」で決定ね・・・ふふ」

「「リカの・・・」は、いらないと思うです~えへ~」

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「なによ、じゃあただの、「金平糖」?・・・・それはないんじゃないの?

食べ物みたいじゃないのよ・・・ふふ」

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「あっちゃんは・・・あっちゃんは、本当は、

お花さんに、お名前を付けてみたいです~えへ~」

「あら、そうだったの?まあ・・・ふふ

いいんじゃない?付けてみたら?・・・・ふふ」

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「え~と、・・・・・  『アルナワーズの金平糖』って、どうですか~?~えへ~」

「・・・・・・・・ああ、そう・・・・・

アルナワーズはいらないんじゃない?・・・・ふふ」

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