魔法の粉をなめると魔法使いに・・?

 

「こんにちは、あっちゃんです~ぶるる~さむいです~えへ~」

「寒い朝は、クマさんの布団に入るに限るわ・・・ふふ

ハロー、リカです」

 

(トイレにいってるスキに、布団を占領されました)

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「なぜ寒いかって、こういうわけよ・・・ふふ」

「雪がいっぱいです~えへ~、モノクロ写真みたいです~」

「物干しに、黄色い物体が写ってるけどね・・・ふふふ」

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「あっちゃんはどこだ~です~、わかりますか~?えへ~」

「あっちゃんは比較的、分かりやすいと思うわよ・・ふふ

むしろ、リカがどこか、分かっていただけるかしら?・・・ふふ」

006・・・

 

「ふふふ~ここよここ~」

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「はあはあはあ・・・・雪が降るとどうして走りたくなるですか~?えへ~」

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「ふうふうふう・・・・だから、雪は魔法の粉なんでしょ?・・・ふふふ」

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「あれ~?リカがそんなこと言うなんて~えへ~~」

「なに喜んでるのよ・・・ふふ」

 

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「ぺろぺろぺろぺろ・・・

魔法の粉を、なめっちゃったです~えへ~」

「魔法使いに、なれるんじゃない?・・・ふふ」

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「ところで、明日は何の日か、ご存じかしら?・・・ふふ

そう、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日・・・!

じゃなくって・・・・」

「明日は、クーリおねえちゃんの命日です~

本当の命日は、あさってなんだけど、

クマさんは『ほぼ14日だったから』って言ってるです~

よく意味がわからないです~えへ~」

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(4回目のクーリの祥月命日 花とお菓子など、別室にも供えました

ここにはなんと「マグロ」も供えました^^大好物だったんです)