手のかかる子ほどかわいい

 

「こんにちは、あっちゃんです、えへ~」

「ハロー、リカよ・・ふふ

日曜の昼下がりを、いかがお過ごしかしら?・・・ふふ」

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「湿原遊歩道を散歩してるのよ・・・

もう枯れ色ばかりで、リカとしては、ちょっとわびしい気分・・・ふふ」

「あっちゃんは、すごいです~、クマさん見てくれてますか~?

おとうさんの後ろ2メートル以内を、歩いているです~画期的です~えへ~」

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「ふふ・・本当にすごいかしら?」

「どきどきどき・・・今日もおやつをもらうですよ~えへ~」

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「も・・もらうです~えへ~おとうさん~

あっちゃんにも、おやつをくださいです~どきどき」

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「はあはあはあ・・・・ちょっと、ひとやすみするです~えへ~」

「あっちゃんたら、シッポが完全に股の下よ・・・ふふ」

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「ふう~~~、落ち着いて、落ち着いて・・・えへ~」

「長いインターバルね・・・ふふ」

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「さ、、あらためて、おとうさん、おやつをくださいです~えへ~」

「ふふ・・あっちゃんたら、クマさんに密着してるわ・・・・ふふ」

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「あ~、リカがもらったです~、さっきからリカばっかりです~えへ~」

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(ほらよ・・)

「あ・・・ふがふが・・・むぐむぐ・・・えへ~」

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「もらったです、もらったです~クマさん、写真に撮ってです~えへ~」

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「まったく・・・手のかかる子ね・・・・ふふ」

「手のかかる子ほどかわいいものですよ~だ、えへ~」

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「そういうもの?クマさん?・・・リカも、もっと手がかかる方がかわいい?・・・ふふ」

 

(いえいえ・・、今のままでじゅうぶん*^^*)

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